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◆物価◆
イギリスの首都ロンドンの物価は、東京やニューヨークなどの大都市と比較しても決して安くはないのが現状です。しかしここで注意しなければいけないのが、「イギリス留学=お金がかかる」とはならないのです。逆に実際はかなり経済的です。
例えば、学士号や修士号の学位を取得するまでにかかる期間を考えてみましょう。
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英語圏の多くの国では、学士号取得に4年間、修士号取得に2年間かかるのが一般的。だが、イギリスの場合、学士号は3年間、修士号は約1年間で取得可能です。このため、少ない時間と費用で学位取得が可能です。また、6カ月以上の長期留学生の場合、イギリス国民同様NHS(National
Health Service=国民健康保険)に加入でき、一般的なけがや病気の治療は無料で受けられる。その他例外的に歯の治療費をある程度免除してもらえる病院もあります。
さらに、主食のパン等はかなり低価格ですのでスーパーマーケット等をうまく利用することにより、物価の高さが気にならない暮らしをすることができます。
◆通貨◆
ポンド、ペンス(1£=100p)
紙幣(5£、10£、20£、50£)
硬貨(1p、2p、5p、10p、20p、50p、1£、2£)
◆銀行◆
イギリスの銀行の一番の特徴はATMのほとんどが24時間営業のところです。銀行の窓口自体も朝9時30分から午後4時半くらいまでで日本に比べては長いです。加えて両替所の場合は銀行より営業時間が長く、土曜、日曜も休まず営業しているところがあるということです。 |

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イギリスでの給料は通常小切手で支払われます。しかし現地での銀行口座の開設の手続きはかなりの手間を要します。開設には申込書、身分証明書、
学校の在籍証明書、住所の証明になるものなどが必要になってきます。住所の証明は公共料金の自分宛に届いた住所入りの書類です。ほとんどの場合は間借りなので通常の場合そういったものは受け取れません。ただホームステイをしながら学校に通った場合には滞在先の詳細が住所の証明になります。これら一式の証明書を銀行のサービスカウンターに提出すれば、後日、
paying in bookとcheque book、その後、カードが自宅に届くことになります。 現地銀行の場合、日本のような通帳はなく、銀行から毎月、
出入金の詳細が送られてくる。これが通帳の代わりとなるので、保管しておきましょう。
◆クレジットカード◆もっともポピュラーなのがVISAとマスターカード、次がアメリカン・エキスプレスとダイナース。JCBは他の国際ブランドに比べ提携店が少なく、使えないことも。 |