イングランドは雨が多くて有名ですが、ブライトン(Brighton)は最も天気の良い南海岸に位置します。日本でいえば落ち着きのある湘南といった感じです。イギリス人に最も人気の海辺の都市です。昔は漁師町であったのですが現在ではおしゃれで活気のある都市として生まれ変わりました。
リージェンシー時代の歴史遺産、ブティック、現代アート、そして、もちろん海辺の潮風と桟橋が印象的な情景のとても見所のある町になっております。ブライト(Brighton)の市街は徒歩範囲内ですべてが事足ります。交通におきましてもロンドン行きの電車は30分に1本の割合で出ています。ロンドンまでは急行で50分です。
ブライトン(Brighton)は、観光都市のため、多くのホテルやゲストハウス、セルフケータリングの宿泊施設があります。ブライトン(Brighton)のシアターローヤルで演劇を見るのも楽しみの一つです。ブライトン(Brighton)はリージェンシー時代から保養地として栄えていました。ローヤルパビリオン、ブライトンマリーナ、ブライトンアンドホーブ博物館、ザ・パビリオン、Volks Railway、スペシャリスト ブリティッシュ エンジニアリアム博物館などブライトンの魅力は、歴史的遺産、海辺の楽しみと文化と多岐にわたります。
ブライトンには2つの大学(University of Brighton/University of Sussex)があり、学生用のイベントや留学生が都市のいたるところで見られる国際色豊かな学生都市でもあります。
大学が2つあることにより、都市の人口層は若く、年間を通じてにぎやかなナイトライフだけでなく、数豊富な店や、ライブ・ミュージック、芸術や文化などで溢れています。訪問客は、細く入り組んだ路地に店やレストランがひしめき合うレーンズや、3つの映画館や4つの劇場などの豊富な娯楽施設を楽しむことができます。
毎年5月に開催されるブライトン・アート・フェスティバルは、英国第二の規模を誇り、開催中は世界中から有名なアーティストが集まります。シアターローヤルにおいてはかなり斬新な演劇を楽しまれることが出来ます。
ブライトンの博物館は比較的小規模なものが多く街中のいたるところにあるのが特徴です。最近新改装オープンしたばかりのブライトンのアートギャラリーと博物館は、素晴らしい新展示物も多いのが特徴です。
ブライトン・マリーナでは、いろんなヨットを眺めてリラックスすることができるでしょう。また、おしゃれなレストランやブティクも数多くあるのでたくさんの楽しみを見つけることができるでしょう。
パビリオンはブライトンで一番有名な建物です。ジョージ4世が1787年から建設に着手したもので、インド風の概観が特徴的である。なかには感じを意識して使われた装飾もおおく、ブライトンに来たら、一度は行ってその素晴らしい内装もご覧ください。またパビリオンの周りを囲む庭園は、ティータイムには人気が多く人々が憩う場所定着しています。
お勧めスポット ロイヤル・パヴィリオン:1783年にこの地を訪れ前述したとおりジョージ皇太子が40年間をかけて建設した離宮。外観はインド風で内装は中国清朝風になっている。
ブライトン水族館:1872年オープンという歴史ある水族館。展示エリアは水中トンネルも含めて8つのエリアからなり、いまだにビクトリア朝時代の建物が1部残っている。イングランド最長の水中トンネルもあり、様々な種類のタツノオトシゴなども見られる。
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