| エディンバラ城 |
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三方が断崖の岩山キャッスル・ロックの上にそびえたつ、エディンバラの象徴エディンバラ城。7世紀にサクソンの王エドウィンが昔の要塞のあとに城を築いたのが始まりで、この王の名がエディンバラの由来といわれています。バラとは城壁都市の意。城の前にはキルトをはいた近衛兵が立っており、城門をくぐると旧式の大砲がずらりと並び、1848年以来ここから毎日午後1時に空砲が撃たれる。城内には国立戦争記念館、ユナイテッド・サービス博物館、宮殿セント・マーガレット礼拝堂ほか歴史を物語る重厚な建物が多い |
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| エディンバラ新市街 |
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整然と並ぶ新市街の建築物。1767年、23歳の建築家、ジェームス・クレイグがこの街を作り上げました。優美なジョージアンスタイルをちりばめた街並み。ゆったりとした方形の広場、三日月型の広場を取り合わせた上品な住宅が並んでいます。 |
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| ホリールード宮殿 |
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周囲を圧する男性的なエディンバラ城とは対照的に、優雅な美しさを見せるフランス式宮殿。ロイヤル・マイルの東の突きあたりにあり、現在はエリザベス女王のスコットランド滞在中の公式宮殿となっています。ここは、数奇な運命をたどったメアリー女王にまつわる結婚と悲劇の話が多い城で有名。城内の女王の居間や100を超える歴代のスコットランド王の肖像画の部屋は必見です。また2002年11月にオープンしたクイーンズギャラリー(The
Queen's Gallery)では王室のアートコレクションが常設展示されています。 |
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| セント・ジャイルズ大聖堂 |
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セント・ジャイルズ大聖堂は西側のエディンバラ城と東側のホリールード宮殿を結ぶ、ロイヤルマイル(Royal
Mile)に面して建ちます。エディンバラ城城門からは500mの距離です。1120年に創建されたゴシック様式の教会で、沢山の尖塔をもち、特に中央尖塔が王冠のような形をしているのが特徴です。現存する建物は火事で消失した跡地に1385年再建されたものです。16世紀には、宗教改革の先駆者:ジョン・ノックス(John
Knox 1505−72)が司祭を務めました。 |
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| スコット記念像 |
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スコットランドの作家ウォルター・スコットを讃えて1840年から4年をかけて建てられた、高さ約60mの「スコット記念塔」はそのゴシック様式のフォルムが、画家のバーン・ジョーンズがデザインし建築家のウィリアム・モリスが仕上げました。287段の階段を上るとエディンバラの街が一望できます。 |
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