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イギリスの教育制度
語学学校について


イギリスの語学学校の特徴は非常に数の多い地域と、そうでない地域に分かれます。
語学学校は、私立の語学学校、公立カレッジの語学コース、大学付属の語学コースの3種類があります。

語学学校の傾向

イギリス語学学校の風景 ロンドンなどの大都市には大変多くの語学学校があります。しかし、それに続く大都市である、バーミンガムやマンチェスターには、語学学校は数えるほどしかありません。歴史的に見てこれらの都市が工業都市・産業都市として発展してきたためであると考えられています。語学学校は、それよりも、大学などの多い学園都市、風光明媚な観光地、温暖な保養地、といった場所を中心に発展しています。学園都市の典型例が、オックスフォードとケンブリッジで、イギリスでもロンドンに次いで語学学校が多く、日本人留学生を沢山見かける街となっています。 また、南部の海岸沿いのブライトンなども、語学学校は比較的多くなっています。 それに対して、寒冷で都市も少ないスコットランドや、地味なウェールズには、語学学校はあまりありません。唯一の例外が、人気都市エディンバラでしょう。逆に言えば、スコットランドとウェールズでは、エディンバラ以外の場所には語学学校はあまり多くない、と言えます。 また、イングランドを取ってみても、語学学校はロンドンや南の海岸沿いに集中しています。中部から北部にかけては、北へ行けば行くほど語学学校の密度が薄くなる傾向があります。 北アイルランドは、実際は安全な所ですが、長年のテロのイメージと、独特の強い訛りがあるせいか、語学学校は僅かです。「アイルランド」にこだわる人は、共和国に沢山ある語学学校を選んで南へ行ってしまうからかもしれません。

語学学校は運営形態からおよそ3つのタイプに分類されます。

1. 私立語学学校

私立の語学学校は英語を勉強したい人ならレベルに関係なく誰でも受け入れさせてくれるのが特徴です。入門から上級まで細かなレベル設定がなされているので語学に自信の無い方にはお勧めです。

そして私立校の魅力はなんといっても多種多様なプログラムにあります。専門英語コースであれば、ビジネス、ツーリズム、通訳、アート&デザイン、法律など広範囲の専門英語が対象となっています。様々なアクティビティーを組み合わせたコースでは、英語学習に加えて、フラワー・アレンジメント、ビューティー・セラピーなど、イギリスならではの文化を体験できるものもあります。

一年を通していつでも入学でき、年間を通して毎週月曜日に入学できたり、2〜4週間おきに入学日が設定されていたりと、自分の都合に合わせて入学できるのが私立校のいいところです。公立カレッジや大学付属コースのように学期制を採っているところは少なく、クリスマスを除いて、ほぼ一年中休みなく継続して勉強できます。授業時間数も、週15時間、20時間、30時間とさまざまでみっちり勉強したい人、フリータイムを重視したい人など、自分の希望にあった留学生活を送ることができます。

2. 公立カレッジ

公立カレッジの英語コースは語学学校として独立したものではなく、イギリス人対象の教育機関に併設されたコースのことです。大学留学の最近の傾向としては、イギリス公立カレッジへの留学が脚光を浴びています。

英語コースでは私立と同じく、一般英語や一般英語コース以外に検定準備コースを提供している学校が多くあります。公立カレッジ英語コースの最大のメリットは、カレッジの専門科目を学ぶチャンスがあることにあります。学校によって違いはありますが、英語コースで一定の英語レベルに達した学生は、イギリス人の学生に交じって専門科目のコースを受講することが可能になります。人気が高いのは、ビジネスやツーリズム、IT、アロマセラピー、陶芸、英語以外の語学コースなどです。

コースは学期制ですが途中入学も可能です。
また英語コースは基本的に学期制で学校によって異なりますが、基本は9〜12月、1〜3月、4〜6月の3学期制が多く、7、8月はサマーコースを行う学校が多いです。学期の初めが入学日になり、途中入学も可能な学校が多いです。ひとクラスの人数が多いので積極性なコミュニケーションが必要となってきます。
ひとクラスの人数は12〜16人が一般的です。やはりケアの細かい私立校に比べると、何事も自ら動くという心がけが大切になってきます。

3. 大学付属コース

大学、短大、専門学校に併設されている留学生のための語学研修機関になります。もともとは大学入学を目指していたコースだったのですが、最近は大学入学希望者以外にも広く門戸を開放するようになりました。大学が直接運営しているものと、私立語学学校と提携して開講しているものがあります。リーディングやライティングなど、アカデミックなスキルに重点を置いたカリキュラムが組まれていることが多いです。大学のキャンパス内に校舎を持つため、図書館、カフェテリア、寮など大学内の施設を利用でき、現地の学生との交流も楽しめます。

大学の語学教育部門で開講している英語コースには、通年の一般コースのほか、アカデミック英語コース、や検定準備コースなどがあります。ビジネス英語、医師、医学生用、弁護士、法学生用、英語教師用コースなどを開講している大学もあり、もともと学部に入学する外国人を対象に設置されたため、夏期コース以外は進学を目指している留学生が多いです。たいてい初級から受け入れてくれるが、なかには中級以上の英語力を入学条件にしているところもあるのでその点は留学前に確認が必要です。

1. 一般英語コース

英語の読む、書く、聞く、話す+文法の総合的な習得を目指すコースで、日常的な英語のスキルを身につけるのに最適。コース開始前にテストが実施されてそれぞれのレベルに応じたクラスで学ぶ事が出来る。

2. 専門英語コース

その後進むキャリアに直結した専門的な英語やスキルを組み込みながら、学習進めていくコースでビジネスやツーリズムが一般的。

3. 進学準備コース

大学進学や、専門学校進学を希望する人のためのコース。授業について行くために必要な英語力を養うことを目的としている。例えば、論文やレポートの読み方や書き方なども指導の一環に入る。

4. 試験対策コース

TOEFL IELTS GMAT ケンブリッジ英検などの英語力判定や適性試験対策の集中講座。試験日にあわせたカリキュラム構成になっているため、入学時期を選ぶが、攻略法が集中徹底的に学べるので、帰国しても何か英語力を証明したい人におすすめ。

5. 語学+αコース

英語を学びながら特定のアクティビティーを組み込んだコース。午前中は英語。午後にアクティビティーを実施するパターンが多い。ゴルフ、サーフィンをはじめ、バリエーションに富んでいる。



語学学校を選ぶにあたっての基準は意外に沢山あります。
例えば以下のような基準が考えられます。選ぶ前に、参考にしておくといいでしょう。

@場所
A予算
B規模
C雰囲気(生徒の構成)
Dコース内容
E目的・卒業後の展望

さらに、卒業後、帰国後の目標や展望によっても選ぶ学校は変わってきます。

@ 仕事や就職のため
A 友達を増やしたり、経験値のため
B大学進学、専門学校進学を予定して(学生ビザ)
C移住、長期滞在のため。
あるいは年齢層や趣味嗜好という側面もあるでしょう。

以上のような項目を確認しておくと学校選びがよりスムーズに進むことでしょう。聞きたいことや、知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。DEOWのカウンセラーがお答えします。

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